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幼児にも野球を
南房総市の和田地区で同地区の高校野球OBらが、キッズ野球教室を開き、幼児から小学3年生までに、野球にふれる機会を与えている。少子化が加速し、普段から野球に親しむ機会が少ない子どもたちに、野球の魅力をイロハから伝えようという。7月からすでに3回の教室が開かれ、子どもたちの間からも「次はいつ?」などの声が上がっている。
安房高野球部OB2人が、自主的に指導を始めた。和田地区には少年野球チームもあるが、それ以前に野球にふれる機会が少ないことから、幼児から野球をスタートさせようと、キッズ野球教室を計画した。
和田コミュニティー広場、元北三原小校庭などを使い、7月から月1回ペースで指導。さる14日には、32人が参加し、ランニングやキャッチボール、バッティング練習などで汗を流した。ユニホームを着る以前の練習で、野球に親しむことが目的。子どもたちの間からは「次はいつ野球するの」などの声が上がっている。
次回は10月19日、元北三原小校庭で予定している。
【写真説明】OBの指導を受ける子どもら=南房総市の和田地区





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