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鴨川市打墨の県道千葉鴨川線から東町を走る基幹農道「鴨川北部道路」が、25日に開通する。すでに一部で供用されていたが、未供用区間2`が整備され、県農林部整備の農道区間が全線開通する。

県道天津小湊田原線の北側に同線と並行する形で整備されている全長5・1`の道路。道路幅員は6bで、3bの歩道が設けられる。

観光客らの流入による渋滞が深刻化し、農作業車の通行を含め住民の生活に支障をきたす中、安房農林振興センターが基幹農道として整備を進めていた。

すでに18年度には千葉鴨川線につながる打墨地区の約150b、粟斗地区から東町地区までの約3`が供用開始されており、今回未整備だった約2`が供用開始される。

供用開始は25日午前11時から。開通に先立ち午前10時からは、鴨川市による開通式があり、関係者らが地域の待望の基幹農道の完成を祝う。

09年2月18日 3,957
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