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医療センター脇通る1・5キロ

館山市国分と南房総市府中をつなぐ主要地方道富津館山線国分バイパスが、来月31日に全線開通する。安房地域医療センター脇を通る県道で、市街地の渋滞解消のみならず、地域の救急医療の向上も期待される。

全長1・5`のバイパス。総幅員は14・4bで、歩道が設けられる。館山市内の富津館山線は、幅員も狭く、車のすれ違いも困難なところもあり、平成5年度から安房地域整備センターで整備をすすめていた。

総事業費は22億円。12年度には安房地域医療センター側の150bを部分的に供用開始。現在は全線開通に向けて、舗装工事が急ピッチで行われている。

供用開始は31日午後3時。同日には、館山市、南房総市による開通式も予定されており、関係者が待望のバイパスの完成を祝う。

09年2月26日 4,280
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