ニュース » 記事詳細
テープカットをする関係者ら=国分バイパスで

館山と南房総

テープカットで開通祝う

館山市国分と南房総市三芳地区をつなぐ主要地方道富津館山線「国分バイパス」が31日、供用開始された。館山市と南房総市による開通式も現地で執り行われ、関係者らが待望のバイパスの完成を祝った。

全長1・5`のバイパス。道幅の狭い富津館山線の交通緩和と、安房地域医療センターへのアクセス向上などのため、安房地域整備センターで整備をすすめていた。総事業費は22億円で、医療センター脇の150b区間は平成12年から供用されている。今回、車道工事の終了に伴い、供用開始となった。歩道部分も21年度中に整備される見通し。

午後3時の供用開始を前に行われた開通式では、多くの関係者が見守る中、金丸謙一市長、石井裕市長、秋山光章県議、橋場克司県土整備部長、羽山公司館山署長がテープカット。パトカーを先導に、車列を組んで渡り初めをしていた。

【写真説明】テープカットをする関係者ら=国分バイパスで

09年4月1日 4,531
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved