ニュース » 記事詳細
西峰で記念撮影におさまる参加者=津辺野山

鋸南町の第85回味わいハイキングが19日、津辺野山(標高259・5b)であり、同ハイキング史上最多の95人が参加、忘却の名山≠楽しんだ。川崎勝丸さんらが案内し、「歩く記者」忍足利彦さんも案内に加わった。

鋸南町と南房総市二部にまたがる、お椀をふたつ伏せたような山。地元有志らが標識整備を続け、忘却の山も過去のものになりつつある。

一行は鋸南町役場に集合。田園地帯を歩いて、塚原の登山口へ。ここから山道をジグザグに登り、西峰(秋葉山)の絶景地に。ここで昼食の弁当を食べ、鞍部から東峰に登った。

ルートの随所で川崎さんが案内し、この山の特徴を解説した。東峰からは北側の尾根に沿って歩き、嶺岡中央林道に下山。ここから田子台を経由して下佐久間に下り、役場へ戻った。

味わいハイキングは通常40〜50人ほどが参加するが、今回は95人の参加者を数えた。山道は渋滞気味だったが、初夏の房州低名山を満喫した。

【写真説明】西峰で記念撮影におさまる参加者=津辺野山

12年5月21日 2,221
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved