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飲酒運転を調べる警察官=館山市内で

29人態勢で取り締まり

交通死亡事故抑止対策として、県警は交通取り締まり活動に力を入れており、館山署は20日夜、県警本部の応援を受けて大規模な飲酒運転取り締まりを展開。悪質ドライバーに目を光らせた。

本部から派遣された14人を含め、29人態勢で臨み、午後10時から2班に分かれ、館山市内で検問を実施した。

厳しい寒さの中、署員らは1台1台車を止め、「交通検問です。息を吹きかけてもらえますか」などと声をかけて、飲酒をチェック。大規模な陣容の取り締まりにギョッとするドライバーもいたが、「ご苦労様です」などと話し、検問を受けていた。

この夜の取り締まりでは、酒気帯び運転で検挙が1件、警告が1件だった。取り締まり強化は来年1月3日までで、同署でも引き続き監視の目を強めていく。

【写真説明】飲酒運転を調べる警察官=館山市内で

07年12月21日 26,218
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