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ツリーボードに張った写真にメッセージを書く家族=鴨川

鴨川青年会議所(庄司成浩理事長)は23日、同市役所近くの菜の花畑で、「幸せの鐘を鳴らそうIN菜な畑ロード」を開催した。高所作業車から満開の菜の花畑で記念写真を撮ってもらい、その写真をツリーボードに張り、大切な人へのメッセージカードとして臨時ポストに投かんし、幸せの鐘を鳴らした。

満開の「菜な畑ロード」を会場に行った。さまざまなアトラクションを通じ、親子、夫婦、恋人、友だちなど、大切な人と一緒に、幸せあふれる時間を過ごしてもらうのが狙い。

参加者は、はじめに満開の菜の花畑に立つ記念写真を、高所作業所車から会員に撮ってもらい、1枚のシールをもらうことからスタート。この後、菜な畑クイズ、菜の花摘み、菜な畑市場での買い物などの中から、一つのアトラクションに参加することで、さらにもう1枚のシールをもらって受付へ。

この間に印刷されたハイアングルショットの写真が、はがき仕様1枚とL版写真2枚になり、はがき仕様は大切な人の幸せを祈ってメッセージを記載。オリジナルななちゃん切手を張り、会場に設けられた黄色の臨時ポストに投かんしてもらい、幸せの鐘を鳴らした。

L版写真は、1枚はメッセージを記載し、木の絵が描かれたボードに張り、みんなの笑顔の写真で花を咲かせた。残る1枚は、記念に持ち帰ってもらった。

この日は天候にも恵まれ、市内の宿泊施設に泊まった観光客をはじめ、市民らが多数参加。菜の花畑での記念写真に笑顔で収まり、春の訪れを肌で感じた。また、城西国際大学観光学部の留学生らによる肉まんの無料配布もあり、参加者は熱々に舌鼓を打った。

【写真説明】ツリーボードに張った写真にメッセージを書く家族=鴨川

14年2月25日 3,055

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