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通行が開始された県道=館山市で

進ちょく率87・6%に

残り区間も整備着々

県道館山大貫千倉線で、道路改良が行われていた館山市南条―古茂口間が11日、供用開始された。これまでの道路は曲がりくねり、幅員も狭かったが、しっかりと幅員が確保された直線的な道路となり、一般車両もスムーズに通行していた。

県が整備をすすめていた。これまでの道路は川に沿って曲がっていたが、川に新橋梁2つを架け、バイパスするような形で新しい道路を設けた。

整備区間は、約300b。車道幅員6bで、3bの歩道もついている。最も幅員が狭かった部分だけに、スムーズな交通、事故防止に大きな効果が期待される。

同県道では、同市古茂口から同市下真倉北条バイパスまでの約1620bについて道路改良整備が行われており、今年度で全体の進ちょく率は、事業費ベースで87・6%に達している。

北条バイパス近くの約200b区間は未整備だが、安房地域整備センターでは20年度以降整備を進めていく方針としている。

【写真説明】通行が開始された県道=館山市で

08年3月12日 9,625
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