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タイトル:「わかる授業」の実現へ 安房の幼小中教員が研究集会
掲載日時:2018年08月18日(土曜日) 20時00分
アドレス:http://www.bonichi.com/News/item.php?iid=12397

館山で22日

安房地域の幼小中教職員が実践研究の推進を図る、第68次安房地方教育研究集会(県教育研究会安房支会、県教職員組合安房支部主催)が22日、館山市の南総文化ホールを中心に市内7会場で開催される。集会には、地域の教職員ら約750人の参加が見込まれ、記念講演と分科会討議が行われる。

「魅力ある安房教育の創造に向けて」をテーマに、2015年から夏休み中の8月に開催している。現場の事例報告などを基に、日常の教育研究活動の成果を確かめ合うとともに、「わかる授業、楽しい学校」の実現を目指し、地域、学校、子どもたちの実態に根差した実践研究の推進を図ることが狙い。

集会は、全体会が文化ホールで午前9時から開会。この後、教育評論家の親野智可等氏を講師に迎え、「子どもを伸ばしたい!〜そのとき教師にできること〜」をテーマに記念講演が行われる。

午後からは、館山市コミュニティセンターや北条小、安房教育会館など各会場に移動して問題別に12、教科別に22の計34分科会に分かれ、それぞれ提案者の発表をもとに教育力向上に向けた討議が展開される。

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