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タイトル:安房で5人が受賞 「文化の日県功労」で知事表彰
掲載日時:2018年10月25日(木曜日) 20時00分
アドレス:http://www.bonichi.com/News/item.php?iid=12515

各分野で本県の発展に貢献した人(団体)を県知事が表彰する平成30年「文化の日県功労者」の受賞者が決まった。県全体では16功労に60人と2団体が受賞。安房地域では、地方自治功労で元丸山町助役の佐生勝氏(74)=南房総市=ら個人5人が受賞に輝いた。

安房の受賞者と功績は次のとおり。 =敬称略

▽佐生勝=昭和37年に旧丸山町の職員となり、平成10年から助役に就任し、基幹産業の農業と連携した施策などに力を注いだ

▽原徹(67)・館山市=安房医師会副会長や会長、県医師会副会長の要職を歴任し、安房4市町の地域医療体制の整備や在宅医療の推進に尽力した

▽庄司祐輔(71)・鴨川市=平成22年から鴨川市耕地地すべり協会会長として、被害の未然防止や被害を受けた農用地、農業用排水施設の機能回復に貢献

▽須藤陽子(55)・館山市=平成9年に「地域交流牧場全国連絡会」を立ち上げ、情報発信や体験を通じた消費者と酪農家の交流事業に尽力した

▽廣田実(69)・南房総市=平成7年から漁業協同組合の役員となり、岩井漁協と富浦町漁協の合併を取りまとめるなど、漁協経営の改善に取り組んだ

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