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タイトル:安房高が最優秀団体に 日本漢字能力検定
掲載日時:2019年04月18日(木曜日) 20時00分
アドレス:http://www.bonichi.com/News/item.php?iid=12806

賞状と記念の盾を持つ吉田校長(左)と青木教諭=安房高で

40人が2級取得で高合格率

安房高校(吉田義克校長)が、日本漢字能力検定で優秀な成績を収めた団体に贈られる「平成30年度日本漢字能力検定最優秀団体賞」を受賞した。

日本漢字能力検定協会が漢字学習に取り組む人の励みになればと、成績優秀な個人、団体を表彰している。団体賞は小、中、高、その他の4部門で各年齢相当級(高校部門は2級)以上の合格率順上位5団体を最優秀団体賞に表彰している。

同校では、学校全体に呼び掛け、漢検準2級以上に挑戦している。昨年度の3年生は、3年間を通して熱心に取り組み、40人が2級を取得。高い合格率だったという。

このほど、京都のホテルで表彰式が行われ、国語科を担当する青木寛子教諭が出席した。青木教諭は、受賞者を代表してあいさつ。同校での取り組みを紹介し、「自己アピールの時代に、全国で共通した資格を取ることは大きな力になると指導している」などと語った。

同校では、今後も取り組みを継続していきたいとしている。

【写真説明】賞状と記念の盾を持つ吉田校長(左)と青木教諭=安房高で

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