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タイトル:鯖燻アヒージョが準GP 6次産業化商品全国大会
掲載日時:2019年07月12日(金曜日) 20時00分
アドレス:http://www.bonichi.com/News/item.php?iid=12955

「万人受けする」と高評価

6次産業化や農商工連携で開発された商品を集めての「にっぽんの宝物JAPANグランプリ2019」が6日、都内で行われ、南房総市から出品された「鯖燻(さばくん)アヒージョ」が準グランプリ、「徳川八代将軍が愛した嶺岡豆腐」が敢闘賞を受賞した。

世界大会への予選を兼ねた全国大会で、7つの地区予選を勝ち上がった27の商品が出品され、▽新体験▽地域共創▽調理・肉、海産物加工品▽野菜・果物加工品▽スイーツ――の部門ごとに、試食により審査、世界大会代表となるグランプリなど、各賞を決めた。

同市からは、鯖燻アヒージョと嶺岡豆腐が地域共創の部に、南美舎の「20才のブルーベリームース」がスイーツの部にエントリーされた。

鯖燻アヒージョは、アルガマリーナと聖徳大学短期大学部が出品。「サバが食べやすく、万人受けする味」「薫製にしてあるので風味が良い」と、準グランプリを獲得した。

また、隠れ屋敷典膳の嶺岡豆腐は、「歴史ある食材で、今後も広めていってほしい」と評価され、敢闘賞を受賞した。

また、入賞こそ逃したが、ブルーベリームースは「さっぱりしていて飽きない」などと評価された。

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