南房総安房地域の日刊紙 房日新聞 ニュース » 印刷専用ページ

タイトル:持続化給付金 予約制で28日から開設
掲載日時:2020年05月23日(土曜日) 20時00分
アドレス:http://www.bonichi.com/News/item.php?iid=13498

館山にサポート会場

新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業などに支給される国の持続化給付金について、中小企業庁による申請サポート会場が、28日から館山市の館山商工会館に開設される。期間は7月末まで。予約制で、25日の予約開始を予定している。

給付金は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、前年同月比で売り上げが50%以上減少した事業者が対象で、中小法人などの場合は最大200万円、個人事業主などは最大100万円が支給される。

申請用のホームページからの電子申請が基本だが、スマートフォンやパソコンを持っていないなど困難な人のために全国でサポート会場を開設している。

館山会場の開設期間は28日から7月31日まで。時間は午前9時から午後5時までの完全予約制。予約開始は25日午前9時半ごろの予定。持続化給付金のホームページからか電話で予約する。電話予約は自動ガイダンスで24時間の申請サポート会場受付専用ダイヤル(0120―835―130)か、時間が午前9時から午後6時までのオペレーター対応の専用ダイヤル(0570―077―866)となる。館山会場の会場番号は1215となる。

元のページに戻る